その夏、世紀のポッッスター・ジョンは軽井沢で過ごした。
家族との素敵な避暑が、ひどい便秘でぶち壊し。
あまりの苦しさに病院通いをはじめたジョン元へ、
過去からの亡霊が次々と訪れはめた・・・

uran

明確に「ジョン・レノン」とは出してませんが、
彼がオノ・ヨーコ(本書ではケイコ)と過ごした日本での4年間。
活動を中止し、家族と過ごしたあまり知られていない4年間。
もちろん、これは奥田氏が大ファンのジョンの4年間を想像で
書いたファンタジー?なんですけどね。(爆)

ビートルズファンじゃない私でも楽しく読めましたよ。
ジョンってこんな人だったんだぁー・・・ってね。
ま、フィクションで書かれた作品ですけど。(笑)





日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、
社長の撲殺したいが発見された。
エレベーターには暗唱番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。
オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。
監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠を
とっていた専務が逮捕された・・・・・。
弁護士・青砥順子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、
難攻不落の密室の謎に挑む。

glass





「なぜ僕の家が狙われたんだ」16年前、押し込み強盗に両親と
妹を殺されたプロボウラー草柳は、偶然見つけた盗品のボールに
犯人の手がかりを掴んだ。
時効が成立した事件の犯人を逮捕できるのか?

houfuku

前回読んだ「眠れぬ夜の殺人」の続編です。
とは言ってもどっちから読んでも問題ないです。
結構いい線で推理できたんだけど、
奥深いものがあってあっという間に読めてしまう程面白いです。

秘密捜査課の3人の連携プレーが見事で楽しいですよ。





ちょっとしたイザコザに巻き込まれ、
逃げようとして相手の体に触れたとたん、その人は倒れ、
打ち所が悪く・・・・・・・。
大都会・東京ならではの、そんな殺人事件が連続発生。
だが逮捕されなかった加害者には、死者からの脅迫状が届く!
動き出したのは、警視庁刑事部のマル秘部外組織。
はたして犯人は見つかるのか???

satujin
登場人物が次々と出てきて後半混乱したけど、面白かったです。
この秘密組織ってのがそそられるよね。
警察組織とはまた違う裏の組織で動く彼らの行動が
ありえないと思いつつもハラハラドキドキでいい感じです。





北海道で3億2000万円のサラブレッド「セシア」が盗まれた。
脅迫状が届き「我々はセシアを誘拐した」で始まる文面は、
身代金として2億円を要求してきていた。
衆人環視のなかで、思いもかけぬ見事な方法で大金が奪われる。

ashita

だいぶ、岡嶋作品読みあさってしまいましたね。
手元にあと2冊ありますが、あと数冊で読破しそうな感じです。

・・・・・・・・・面白いですから!!

この作品は実質2人が書き上げた最初の作品だそうです。
賭け事しない私としては競馬うんぬんの話はね・・・っと敬遠して
ましたがなかなか手が込んでて面白い展開でした。





満月の夜、最初の事件と同じ現場に新たな犠牲者が。
第一の被害者と過去の接触のあったビル・コードに将校隠滅
の嫌疑がかけられ捜査が空転する中、殺人鬼の凶手はビルの
愛する家族にまで迫る。
誰も信じられない・・・・・予測不能のどんでん返しの連続!!

death02

やっぱり後半は盛り上がるし面白い!
ビルの息子がもしかしたら事件に関係してるかも??
あっちもこっちも犯人臭くて、最終的にあ、この人ね。
って思わせてくれた後のどんでん返し!!

うーーむ。面白い!






半月の夜、
暴行を受けた女子大生の死体が池の畔で発見された。
現場に残された書置きは捜査主任ビル・コードを名指しで次の犯行を
示唆し、血で描かれた半月が町の建物六ヶ所に一夜にして出現した。
"ムーン・キラー"の凶行を恐れ、町はパニックに陥る。

death01

近々リンカーン・ライムシリーズを読もうと思って、
その前に単品作品を読んでみました。
ちなみにリンカーンは「ボーン・コレクター」(映画)の彼ね。

どの人も犯人っぽくて、被害者との微妙な繋がり、
正体を現さない"サンシャイン・マン"などまだまだ疑問点がいっぱい。
主人公のビルも後半で被害者との接点もあったりして・・・

もしかして?ビルが犯人??





状況が呑み込めないままレイチェルが連れて行かれたのは、
北極だった。氷棚に埋まった巨大な隕石から等脚類の化石が大量に
発見されたのだった。これは地球以外にも生物が存在する証拠であり、
まさに世紀の大発見だった。
選挙戦は一気に逆転し、大統領が対立候補の娘である自分を
情報分析官に選んだ理由を悟る。
だが、科学者チームと調査を進めるうちに、レイチェルは信じられない
謀略の深みにはまり込んでいく・・・。

deception2





国家偵察局員レイチェルの仕事は、大統領へ提出する機密情報
の分析。現在、ホワイトハウスは大統領選の渦中にあり、現職と争って
いる対立候補は、なんと彼女の父親だった。
選挙戦はNASAに膨大な予算を費やす現政府を非難す、国民の支持を
集めている父が有利に進めていた。
そんなある日、レイチェルは直々大統領から呼び出される。
NASAが大発見をしたので、彼女の目で確かめてきてほしいと・・。

deception






完全な密室で発見された残虐な刺殺体。
周囲のぬかるみに足跡も残さず消えた犯人。
そして現場の床に騒然と敷き詰められた赤い紙の謎。
幾重にも重なる奇怪な状況に警察は立ち往生するが、小学2年生の
御手洗少年は真相を看破する。

P


御手洗潔の幼少時代のお話2作品が納められてます。
子供の頃から天才的な鋭さで事件解決!
御手洗氏の生い立ちもわかってなかなか面白いです。

これでしばらく御手洗シリーズはお休みです。






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極度の人見知りですが、派遣社員として日々頑張ってます。最近観た映画の事、その他日々の出来事を書いております。