半月の夜、
暴行を受けた女子大生の死体が池の畔で発見された。
現場に残された書置きは捜査主任ビル・コードを名指しで次の犯行を
示唆し、血で描かれた半月が町の建物六ヶ所に一夜にして出現した。
"ムーン・キラー"の凶行を恐れ、町はパニックに陥る。

近々リンカーン・ライムシリーズを読もうと思って、
その前に単品作品を読んでみました。
ちなみにリンカーンは「ボーン・コレクター」(映画)の彼ね。
どの人も犯人っぽくて、被害者との微妙な繋がり、
正体を現さない"サンシャイン・マン"などまだまだ疑問点がいっぱい。
主人公のビルも後半で被害者との接点もあったりして・・・
もしかして?ビルが犯人??