その夏、世紀のポッッスター・ジョンは軽井沢で過ごした。
家族との素敵な避暑が、ひどい便秘でぶち壊し。
あまりの苦しさに病院通いをはじめたジョン元へ、
過去からの亡霊が次々と訪れはめた・・・

明確に「ジョン・レノン」とは出してませんが、
彼がオノ・ヨーコ(本書ではケイコ)と過ごした日本での4年間。
活動を中止し、家族と過ごしたあまり知られていない4年間。
もちろん、これは奥田氏が大ファンのジョンの4年間を想像で
書いたファンタジー?なんですけどね。(爆)
ビートルズファンじゃない私でも楽しく読めましたよ。
ジョンってこんな人だったんだぁー・・・ってね。
ま、フィクションで書かれた作品ですけど。(笑)